社長からのアドバイス

こんにちは!緑川です!
修士論文の提出がようやく終わったので、
毎木研にフルで参加できるようになりました笑

今日の学びは
「お客様にとってどういう意味を持つのかを考えること」です。
実は似たようなことを以前佐々木さんがブログで書いてくれていたのですが
同じ轍を踏んでしまいましたね。

私の技術研修の進捗を社長に報告した際の出来事です。
「このグラフは〇〇を示していて、
次のグラフは△△を示しています。」という風に社長に説明しました。
この説明の仕方には問題があります。
それは、グラフを見たままのことを説明しているだけで
そこからどういう分析ができるのか?が伝わらない点です。
これでは社長の視点でそれらのグラフが
どういう意味を持つのか分からないままです。

その際に社長がアドバイスしてくださった言葉が印象に残りました。
それは「お客様にとってその技術や成果が
どのような意味を持つのか考えながら仕事を進める」です。
確かにこれは実際に仕事を進めていく上でも
同様のことが言えると思います
社長がおっしゃった"意味"を考えないまま
仕事を進めてもただの自己満足で完結してしまい、
お客様の求めるものとは異なるものが出来てしまい、
いいモノ作りはできないでしょう。

モノづくりの基礎を再認識できた1日でした。
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