内定者紹介 片岡 知泰

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氏名:片岡 知泰

所属:東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻

出身:東京都杉並区

趣味:旅行、読書、スキー、将棋

性格:マイペース

 

【就活生の皆さんへのメッセージ】

〜自分の幸せと向き合うこと〜

 

就職活動、難しいですよね。

やりたいことがはっきりしているならまだしも、「やりたいことが分からない」タイプだった私にとっては、最初は何を考えて行動すれば良いのかも分かりませんでした。

 

そんな「やりたいことのない」タイプだった自分なりに色々考えて就職活動を行ったので、少しでも皆さんの就活にプラスになればと思い、筆をとらせていただきます。

 

私が就職活動をする上で大切だと考えていたことは、自分の思う「幸せ」とは何か、ということです。

 

やりたいことはなかったけれど「幸せになりたい」とは思います。

周りの人に聞くと「大企業に入って安定した人生を送りたい」とか「ベンチャー企業に入って成長したい」とか、色々な人が様々なことを言っていますが根底には共通して「幸せになりたい」という思いがあるのではないでしょうか。人よって幸せの形が「安定」だったり「目標達成」だったり「成長」「お金」「海外」だったり異なるから、皆バラバラなことを言っているのではないかと思います。

ですが幸せになりたくない人は恐らくいませんよね?人間には根底にそのような思いがあるのだと思います。

 

そうすると次にするべきことは、「自分にとっての幸せ」を定義することだと思います。

これは自分の過去を考えてみることで、「やりたいこと」は過去から見つからなくても「自分にとっての幸せ」がどのようなものかは何となく分かるのかなと考えています。そしてそのために必要な要素を深掘りしていく・・・

それを考えることが自己分析であり、でてきたものが就職活動における「軸」になるのだと思います。

 

私の場合は自分の幸せってなんだろう?と考えたときに「何かに向かって一生懸命取り組んでいる状態」かなと思いました。過去を顧みたときに、当時は苦しかったこともあったけど、頑張っている過程が楽しかったし幸せだったと思います。

そしてその状態を実現するためには、「人」が自分にとって重要な要素でした。会社の選考を受けるときは働いている人がどのような人たちかをみていました。Acroquestでは選考や選考外の部分で色々お話をする機会をくれて、時には楽しく話してもらったり、時には厳しいお言葉をいただいたりしました。楽しくやりつつ切磋琢磨しあい、目標達成のために言うべきことは言う、そのような関係性の中に身を置きたいと思い最終的にAcroquestに決めました。

共感してくれた人はぜひ話を聞きにきてみて欲しいなと思います!

 

自分の幸せを考える、言ってしまえば当たり前のことですが忙しい生活の中で忘れてしまっている人も多いのではないかと思います。自分のことが分かるのは自分だけだと思うので色々考えてみて下さい。

 

どこかでお会いした際は宜しくお願いします(笑)就活頑張ってください!

片岡

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