内定者紹介 香山璃奈

 

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名前:香山 璃奈
所属:大阪府立大学 現代システム科学域 知識情報システム学類
出身:兵庫県明石市
趣味:料理、パズルゲーム
性格:負けず嫌い、前のめり

【就活生へのメッセージ】
~言語化のススメ~
私の就活は比較的、「やりたい事がハッキリしてるタイプ」でした。
もっと言うと、「企業選びの指標を早くから言語化できていた」と思います。

どういう意味か?
例えば会社説明会を聞いた後、「なんかいいな」「面白そうだな」で終わらず、どこが魅力的なのか、
他社とどこが違うのか、人に説明できるところまで具体化していました。
就活では、これができないと手当たり次第にエントリーして、結局何がしたいのかわからない、
どの会社にも熱意が伝わらず通らない、といった事があり得るのではないでしょうか。

私の周りでは、待遇にこだわって就活している人が多かったです。
残業だとか、育休取得率とかです。皆さんの周りでもそうじゃないでしょうか。
それが悪いことだとは思っていません。私もブラック企業で働きたくはないです(笑)
けれど、それはひょっとして、「わかりやすく言語化されているから」ではないのかな?と思います。
残業時間などは(真偽は別として)数字としてハッキリ出ていて、イメージもしやすいです。
人に説明しても、「残業が少ない」と言っただけで、「いいね!」と言ってもらえる。言わば共通言語になっています。

反面、「やりがい」だとか「雰囲気」だとかは、抽象的だし、どこか綺麗ごとじみていますよね。
友達に「やりがいのある仕事なんだ」と言っても、「へぇ…」とか、「どの辺が?」と言われるでしょう。
しかし、それが伝わるくらい具体的にしていくのが就活だと思います。

例えば、「雰囲気が良い会社がいい」と言っても、「みんな和気あいあいとして、のびのび仕事している会社」と、
「みんな仕事に対し真剣で、お互い協力・切磋琢磨している会社」では、全然違いますよね。
どちらも会社として、「雰囲気が良い」と言えるはずですが。
あなたなら、どちらを選びますか?
これで一つ、具体化に近づいたのではないでしょうか。

私は後者を選びました。
負けず嫌いだけど怠け者の私は、努力量が周りの環境に左右されやすく、
のんびりした所に行くと何もしない大人になってしまう。
女性として、いずれは家庭を持ちつつも働くことを考えたとき、若くて身軽な時期に頑張らなかったら、
将来仕事なんて無いだろう。そう考えたからです。
そして、その環境として最適と思ったAcroを志望し、内定をいただきました。

皆さんも、企業選びの指標について、人に説明できるくらい具体化してみてください。
待遇にこだわるなら、なぜそれが大切なのか、自分の人生にどのような意味があるのか、そこまで掘り下げてみてください。
そこで、「あれ? 自分が魅力的だと思ってた指標、大したことない…どうしよう」と思ったら、Acroに来てみてください。
ここには他の企業が持っていない色んな魅力があります。きっと、新しい指標をご提示できると思います。
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